導入事例・効果

アルミパック検査装置

アルミパック検査装置 1

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業界
医薬品
カメラ
キーエンス製
レンズ
キーエンス製
照明
キーエンス製
ライブラリ
キーエンス製

 

アルミパックの外観を、画像検査することは一般的には困難

 

アルミパックは加工がしやすく、保存性能も優れているので医薬品や食料品に使用されていますが、外観検査をカメラで行うことは大変困難です。

理由としては、色々なプリントが施されている上、

袋が変形しやすいため、画像処理上ではノイズになります。

 

このような、難しい外観検査でも低コスト・高パフォーマンスでできる「画像検査.com」独自の技術をご紹介させていただきます。

 

アルミパックの外観検査における変形では、小分けするための切断時に起こる変形があります。

この場合は、ごく普通の画像処理でも解決可能です。

 

しかし、

 

溶着材の過不足で接着箇所に凹凸ができる変形

内容物の偏りでアルミパック表面に凹凸ができる変形

 

は、立体的になるため非常に難しいもので、従来の外観検査方法では検知できない場合が多いです。

 

そこで、多くのメーカーが難しい外観検査を解決するための照明を提供しています。

 

例えば、この場合は分割リング照明を使用し、凹凸をはっきり際立たせています。

 

「画像検査.com」は照明・カメラ選定だけでなくアルゴリズムを独自で作成

 

ただ、カメラで撮像する、キズや凹凸を際立たせるだけでは“外観検査システム”は成立しません。

どれぐらいの変形ならNGとするか、それを判断するライブラリやインターフェイスを構築する必要があります。

 

照明と同じように色々なメーカーが画像処理システムを提供していますが、

それは汎用的であり高コストです。

 

一般的なイメージと逆かもしれませんが、照明やカメラが世の中であふれる中、

差別化として画像処理システムが競争優位となっており、そのため価格を高く設定できるといった背景があるようです。

 

一方「画像検査.com」では画像処理システムを独自で作成することもでき、

特殊検査においては、汎用的な画像処理システムでは不可能な画像検査を実現可能です。

 

 

汎用品とカスタマイズ品のどちらが良いか、ご提案可能

 

また、カスタマイズ設計することも可能なため不要な機能はなく、

お客様のご要望をかなえる高生産性なインターフェースも構築することが可能です。

 

汎用品とカスタマイズ品のどちらが良いか、

弊社から適宜ベストなご提案をすることができます。

 

「こんな製品を画像検査したい!」とお考えの際は気軽にお問い合わせ下さい!!

テスト検査のご依頼大歓迎!

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